高脂血症でもかなり危険度が高い場合は下記の項目をチェックします。その1 体がなんとなくだるい。その2 空腹時に、冷や汗が出る。その3 アキレス腱が盛り上がっている。その4 いつも食べ過ぎてしまう。その5 あまり歩かない。その6 黒目の縁が白い。その3のアキレス腱が盛り上がっているという症状は疑問に思う方も多いでしょう。実は「アキレス腱肥厚」と言って、高脂血症では多くみられる症状なのです。アキレス腱の厚みが1センチ以上あり、その上、血中コレステロール値が高い時、「家族性高コレステロール血症」の可能性が高いのです。では、高脂血症の1つである、「家族性高コレステロール血症」」とは何でしょうか?それは高脂血症の遺伝子を受けついでいるということです。コレステロール値が高い遺伝子を親から受け継いでしまい、子供が高コレステロール血症になる病気のことです。細かく分けると2つあるのですが、両親からの遺伝子を両方受け継ぐ場合は、「ホモ型家族性高コレステロール血症」と言います。そして、母、父、どちらか一方から遺伝子を受け継いだ場合、「ヘテロ型家族性高コレステロール血症」と言います。どちらにしろ、家族性高コレステロール血症の場合は、LDLコレステロールの数値が高くなることが特徴です。目でわかる症状としては皮膚、腱、指の間に黄色腫が出来るなどがあげられます。家族性高コレステロール血症の治療は、とても進歩していますので、食事療法、薬物療法もそうですが、さらに、LDLコレステロールだけを除くことが出来る「LDLアフェレーシス」と呼ばれる血漿交換療法もあります。
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