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高脂血症を知ろう その2


高脂血症は脂質が血管の中に蓄積された状態です。
そして、やがて動脈硬化を引き起こす原因になります。
自覚症状が現れないため、本人は気が付つくことなく、症状は悪化して行きます。
その結果、最悪の事態が起こります。
それは心筋梗塞、脳梗塞です。
こうした発作を起ったことにより、ようやく高脂血症の怖さがわかるのです。

先ほど、血液中には4種類の脂質があるとお話しましたが、多くあり過ぎると危険だと思われるものは2つです。
それはコレステロールと中性脂肪と言われています。

そもそも高脂血症には、3タイプがあります。
まず「高コレステロール血症」と呼ばれる血液中にコレステロールだけが多いタイプです。
そして「高中性脂肪血症」と呼ばれる、中性脂肪だけが多いタイプ、また、両方が多いタイプは「高コレステロール高中性脂肪血症」と呼ばれています。
これらは聞きなれない言葉だと思いますが、「悪玉コレステロール」は聞いたことがある方も多いでしょう。
体の血液中に悪玉コレステロールが多く存在すると、動脈の壁側に悪玉コレステロールがへばりついて動脈の壁が厚くなり硬くなってしまいます。
そして動脈硬化を引き起こすわけです。

中性脂肪は、直接的に動脈硬化の原因にはならないのですが、中性脂肪が多いと、善玉コレステロールが減少し、悪玉コレステロールが増加しやすくなります。
そのまま放置するとやがて動脈硬化の原因になることもあります。
中性脂肪の多い人は、すぐには自覚症状がないので、放置しがちですが、危険因子を沢山持っていると言っても過言ではありません。
早めに自覚し、治療なり改善なり開始するべきなのです。




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